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Branch

都道府県スポーツ協会への加盟を希望される団体のみなさまへ

一般財団法人ピックルボール日本連盟(以下「Pickleball Japan」)では、各都道府県に支部の設置を進めています。 支部は、地域のピックルボール活動を統轄し、都道府県スポーツ協会への加盟を目指す団体です。

支部として都道府県スポーツ協会への加盟を申請される際は、Pickleball Japanからの推薦状が必要です。
支部の役割および支部規約の内容をご確認のうえ、下記フォームより推薦状の申込みをお願いいたします。 内容を審査のうえ、Pickleball Japanよりご連絡いたします。

推薦状の申込みフォーム ※クリックで申込フォームが開きます

Roles

支部について(支部の役割)

都道府県支部となった団体には、主に次の役割があります。

  • 1初年度のPickleball Japan加盟年会費の納入
  • 2定期的なエリア大会の開催
  • 3Pickleball Japanと協力したピックルボール少年団の設立・運営
  • 4Pickleball Japanが主催・後援する大会、イベント、体験会などへの協力
  • 5パートナー団体との定期的なミーティングと、その結果のPickleball Japanへの報告
  • 6年1回のPickleball Japanへの収支報告
  • 73年後をめどに一般社団法人となること

Requirements

支部の条件

Pickleball Japan支部規約(令和8年7月1日施行)に基づく、加盟団体に求められる主な要件です。詳細は支部規約をご確認ください。

  • Pickleball Japanの目的・理念に賛同し、連携・協働する団体であること
    (規約 第4条)
  • 原則として一都道府県につき一支部。県内に複数の団体がある場合は、団体間で協議し、統合または共同体制を図ること
    (規約 第4条)
  • 加盟申請時点で、Pickleball Japanのパートナー団体として継続して1年以上活動していることが望ましい
    (規約 第7条)
  • 会長・副会長・理事・事務局長からなる役員体制を置くこと
    (規約 第8条)
  • 加盟申請書に、定款または会則、組織・機構図、役員一覧、前事業年度の事業報告・計算書類、当該事業年度の事業計画書・収支予算書、ガバナンスコードの遵守状況を示す資料を添えて提出すること
    (規約 第7条)
  • スポーツ団体ガバナンスコード〈一般スポーツ団体向け〉の遵守状況を、年1回、自己説明・公表すること
    (規約 第6条)
  • 事業年度終了後、事業報告書・収支報告書をPickleball Japanへ提出すること
    (規約 第5条)
  • 会員・関係者の個人情報を適切に管理すること
    (規約 第6条)

※加盟の可否は、資格審査委員会の審査を経て、理事会で決議されます(規約 第7条)。

Pickleball Japan支部規約(PDF) ※クリックでPDFが開きます

Organization

全体の組織図

JSPO日本スポーツ協会
Pickleball Japan一般財団法人ピックルボール日本連盟加盟申請団体へ推薦状を発行
各都道府県支部※各都道府県スポーツ協会に所属していること
パートナー団体複数団体

Contact

お問い合わせ

一般財団法人ピックルボール日本連盟

Mail:contact@japanpickleball.org